- 美容液
基礎化粧品プラスアルファの機能(保湿・美白・アンチエイジング・リフトアップなど)を加えた液状スキンケアコスメのことをいう。
- ビタミンU
正式名は、塩化メチルメチオニンスルホニウムといい、ヒナの消化性潰瘍を防止する因子であり
また、ビタミンU は、キャベツ汁から発見された物質でもあるためキャベジンという別名もある。
細胞分裂をうながして胃腸の粘膜の新陳代謝を盛んにし、傷ついた胃腸の粘膜修復に必要なたんぱく質を核酸から合成する働きが顕著である。また、ビタミンUは、胃酸の分泌を抑える働きも知られて、胃潰瘍や胃酸過多による胸のむかつきなどの胃のトラブル全般に有用性が認められていて、医薬品として消化性潰瘍などの治療に用いられたり、市販の胃腸薬に配合されている。ビタミンUは、熱に弱いので、効率よく摂取するためキャベツなどは生食が良いのだが、冷えると胃腸の調子が悪くなる人は、煮汁ごと食べられるスープ煮にした方が良い。体内でビタミンと良く似た働きをするが、生体内でもかなりの量が合成されるため、ビタミンではなくビタミン様物質として扱われている。
- ビタミンB12
別名、シアノコバラミンというビタミンで、赤血球の形成・再生を促進し、たんぱく質・核酸・細胞の新陳代謝を助け成長を促す働きがある、欠乏すると赤血球が減ったり、異常に巨大な赤血球ができて悪性貧血になることが知られている。しかし、必要量はごく少量で、卵や乳製品も食べないストイックな菜食主義者でもない限り不足することはまずない。
- ビタミンB6
別名、ピリドキシンと呼ばれ、アミノ酸代謝に必須の水溶性ビタミンであり、不足すると肌荒れや口内炎にかかり美容上も重要である。
たんぱく質の摂取量が増えると必要量も増えるという特徴がある、例えば、低インシュリンダイエットやおかずだけダイエットなど、肉の摂取が増える傾向にあるダイエットに挑戦する人は、特に注意が必要である。
- ビタミンB3
別名、ナイアシンと呼ばれ、糖質・脂質・たんぱく質の代謝に不可欠なビタミンである。ナイアシンは水溶性ビタミンで、すぐに尿として排泄され、貯めておくことができない。
トリプトファンというアミノ酸とビタミンB2、B6から作られており、これらが不足すると体内での合成の能力が低下する。ナイアシンの欠乏症としては、ペラグラという皮膚病があり、舌の先や縁の炎症や食欲不振などの症状がでる。また、精神的ストレスが多く、胃腸障害がある場合などはナイアシンをたくさん摂る必要がある。ナイアシンは糖尿病との関係が深く、インスリンの合成と関係するが、ナイアシンの大量摂取が糖質の処理能力を妨げるとも言われている。
- ビタミンB2
細胞の再生や成長を促進するはたらきのある水溶性ビタミンであり、健康な皮膚、髪、爪を作るに欠かせない物質である。豚肉などの動物性食品に多く含まれ、成人1日辺りの所要量は男性1.2g、女性1.0gである。これが欠乏すると口内や唇がただれたりする。ビタミンB2は、炭水化物・脂質・たんぱく質の代謝に不可欠である。水溶性で体内に溜める事ができないので、毎日適量を欠かさず摂取したほうがよい。
- ビタミンB1
人間の体内では作られない水溶性の栄養素の1つであり、ごはんやパン、砂糖などの糖質を分解する酵素を助け、エネルギーに変えていく作用がある。
欠乏すると正常な発育、生殖作用を阻害したり、疲れやすくなり、ひどい場合は脚気になってしまう。
糖質が多くビタミンB1の少ない偏った食生活が続くと欠乏しやすく、また体内での貯蔵が難しいので、マメな摂取が大切である。
- ビタミンD
カルシウムやリンの吸収を促し、骨や歯に沈着させる働きをし、女性に多く見られる骨組しょう症の予防のためにも十分な摂取が望ましいビタミンである。
紫外線によって皮膚でも合成され、日光に当たる機会が多い人は、必要量の約半分をこれで補えるいう特徴もある。しかし、過剰摂取すれば高カルシウム血症、腎障害、軟組織の石灰化障害などの過剰症があるので、許容上限摂取量には注意が必要である。
- ビタミンC
コラーゲンの生成に不可欠な水溶性ビタミンで、風邪の予防から癌予防まで近年注目されている栄養素である。血液や血管・皮膚・粘膜などを丈夫に保ち、血中コレステロールを下げる働きがある。
しみのもとであるメラニン色素の合成を抑え、ミネラルの吸収をも助ける。
- ビタミンK
ビタミンKは、腸内細菌によって体内で生成されるが、鼻血が出やすい人、抗生物質を服用している人は、腸内での生成が減少する。そのほか、ビタミンKは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐが、不足するとカルシウムが溶け出し、骨がもろくなり、骨粗鬆症の原因になる。
- ビタミンH
別名、ビオチンと呼ばれ、脂肪酸やブドウ糖、アミノ酸代謝に関わる酵素であるカルボキシラーゼの機能を補助する働きを持っている。また、ビオチンは、タンパク質、RNA合成にも間接的に関与している。
ビオチンが不足すると、ブドウ糖、脂肪酸そしてアミノ酸の代謝に障害を及ぼし、さらに免疫機能やコラーゲンの生成が低下して、食欲不振、皮膚炎や結膜炎、脱毛や白髪、筋肉痛、疲労感、うつ病といった症状がでることがある。ビタミンHは牛や豚の肝臓、いわしやさばの缶詰、茹でた大豆などに多く含まれている。
- ビタミンA
油溶性のビタミンの1つであり、ビタミンAの機能は、髪の健康を保ち、目・皮膚・粘膜の働きを正常に保つことである。ビタミンAを含む食材としては、内臓類、うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、とうがらし、バター、しゅんぎく、卵黄、こまつな、ほうれんそう、チーズ、うになどがある。
- ビタミンE
ガンを防ぎ、老化を抑制するビタミンとして近年注目されている脂溶性ビタミンである。
ビタミンEには不飽和脂肪酸の過酸化を防止する作用、つまり「抗酸化作用」があって、いわゆる過酸化脂肪や、老化の指標ともいわれるリポフスチン(脂肪酸とタンパク質の結合したもので黒褐色)ができるのを防ぐ作用がある。
- ヒーリングサウナ
生効石、北投石やトルマリンを使用しているサウナで、遠赤外線の波長が長く、一般のサウナが苦手な方にも無理なく楽しむことができる。生効石やトルマリンからは遠赤外線以外にもマイナスイオンが放出されている。
- BHA
サリチル酸などが代表的なベータハイドロキシ酸(BHA)角質融解作用を持つケミカルピーリングの1種である。
