- 海洋深層水
太陽光の届かない200メートル以上の深海に分布する水。地球上にある水の約90パーセントが深層水だといわれる。成分は場所によって異なるが、表層水に比べ低温で安定している。また、光合成が行われないため有機物が少なく、光合成によって消費される栄養塩類(珪酸塩・燐酸塩・硝酸塩・亜硝酸塩など)が多く残っている、病原菌なども非常に少ない、などの特性がある。水産、医療、食品の分野で利用が研究されている。
- 岩盤浴
暖めた石の上で体を温め、天然鉱石を敷き詰めた室内から発する波動で体内にある水分を活性化させ、栄養をとり、解毒し、排泄する細胞本来の働きを促す。
これによって細胞が元気になり、血行をよくし、老廃物の排除や痛みの改善が行われ、免疫力の向上に作用する。
疲労回復、健康増進、浄水、製菌、脱臭などに優れた効果を発揮する。
- カリウム
主に細胞内側にあって、浸透圧の維持などの働きをしているほか、筋肉、特に心筋の収縮を調整する働きもあり、不整脈や伝導障害を予防する。
不足すると、無筋力症や腸閉塞症などにかかったり、知覚が鈍くなって反射が低下することもある。
ストレス、下痢、利尿剤服用者、コーヒー・アルコールを飲む人、甘いものが好きな人は、カリウムが失われ欠乏しているので、補給する必要がある。
- カテキン
カテキンは、身体の老化や発ガン性物質生成の原因となる活性酸素を抑える抗酸化物質のポリフェノールの1種である。
お茶の効用の多くがカテキンによることが、ここ10年くらいの研究で次第に明らかにされてきた。現在、カテキンの効果として最も注目されているのは、抗ガン作用と抗微生物作用である。
また、ポリフェノールは、ビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍という優れた抗酸化力を持っている。
- 活性酸素
活性酸素は様々な病気を引き起こす原因と考えられ、その強い酸化力から正常な細胞も破壊し私達を病気や老化へ追い込むことになる。
活性酸素は通常の酸素より電子が一つ少ない電気的に不安定な状態となり、正常な細胞から電子を奪おう(酸化)する。こうして電子を奪われた細胞は、酸化され、死滅してしまう。
細胞の酸化は、皮膚のしわやしみなどの老化といわれる軽いものから、白内障や動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす。
