- リノール酸
月見草、サフラワーなどから抽出する植物性油液のことである。
脂肪酸の1種で、セラミドの構成成分である。
角質からの水分蒸発を防いだり、皮膚の老化予防になる。空気中では酸化しやすいため他のオイルと混ぜて使う。あまり配合量が高い(高純度)と刺激がある。
- リコピン
高い抗酸化作用をもったトマトなどの赤い色の素となっているカロチンであり、トマトなどに含まれる赤い色素で、カロチンの1種である。
抗酸化作用があり、その効果はβ-カロチンの約2倍であるため、身体の酸化を防ぎ、抗ガン作用や動脈硬化を防ぐ働きをしてくれる。
抗ガン作用についてはラットによる実験で実証されており、ヨーロッパのことわざには「トマトが赤くなると、医者が青くなる」というものまである。
